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2013.05.13 (Mon)

おくりもの

グループ会社の堀田さんが朝礼の3分間スピーチで
「積み重ねることの大切さ」みたいな話をされた時に


『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』
という映画を紹介されてました。

ハーブ&ドロシー


これドキュメンタリーなんですけど、すごいんですよ。



元郵便局員のハーブと図書館司書のドロシー夫婦は
ニューヨークに住む現代アートのコレクターなんですけど


①自分たちのお給料で買える値段
②自分たちの1LDKのアパートに収まるサイズ


という2つの基準で、30年の歳月をかけて集めた収集品が
いつまにか20世紀のアート史に名を残す作家の名作ばかりになっており
時価にすれば何億と言う価値になるというんですが


その2500点のアートを
全米50州の美術館に50作ずつ寄贈するっていう話なんです。





で、朝礼後。



総務M      「なんかスゴイ話やったな。」


総務Oさん    「でも時価100億って、もともとアートの見る目があったってことですよね。」


総務M      「そやけど全部寄贈ってさー、子供さんとかいはらへんかったんかなぁ。
           私が子供やったら、オイオイ何してくれんねんって思うわ、絶対。」


Oさん       「そんなあっちこっちの美術館に寄贈するより
           美術館1つ建てて、全部そこで展示した方がいいと思いません?」


総務M      「ほんで入場料だけとるとかな。」←あくまでも「カネ」



田中マネージャー  「夢がないですね…(嘆)」



総務M       「いや、だってさー。」


 
田中マネージャー  「堀田さんが言いたかった本質は、そこじゃないと思いますよ。」



総務M       「そんなんわかってるやんか。続けることに意義があるって話やろ。
           だから私も30年買い続けるで宝くじ。」 ←全然わかってない 




京都シネマで近日上映予定らしいです。



12:00  |  3分間スピーチ  |  コメント(0)

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